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訴求力のあるイベント用のぼりを作成するポイントは?

のぼりの訴求力を高めるには3つの条件がありますが、それ以前に肝心のイベントはホントに魅力的か、インセンティブは十分かを見直しましょう。

■インパクトをつける3つの基本的条件。

訴求力のあるイベント用のぼりの条件は3つあります。

1つは要素の絞り込みで、内容を簡潔にすること。

2つめは色と色の使い分けに注意すること。

3つめは、書体に注意することです。

しかしその前提として、イベントに行ってみようと思わせる魅力がイベントそのものにあるか、参加賞などのインセンティブは魅力的かなども同時に見直すべきです。

・一見よくある商店街の風景も、デザインにこだわったのぼりをたくさん並べればインパクト大です。

<参考記事>八幡浜「黒い商店街」第5弾スタート|愛媛新聞ONLINE

■のぼりに依存しすぎるのは失敗のもと。

広告宣伝にはつきものの議論に、「広告が悪いのか、イベント自体の魅力が不足していたのか」という反省テーマがあります。

のぼりは販促物でしかないので作り方に注意する必要はありますが、のぼりの効果に依存してしまうと失敗します。

インパクトの出し方については、のぼり旗店にある既製デザインのぼりを参考にしてください。

多少強烈すぎるイメージがあっても、実際にイベント会場に立ててみるとそれほど強烈ではなくなります。

■のぼりの訴求力を高めるには、会場に大量に使うのか、街中に立てさせてもらうのかなど、“のぼりをどう使うか” の想定も大事です。

のぼりは使い方によって訴求力が違ってくるので、デザインを云々する前に、どう使うかを想定しておきましょう。

会場に大量に立てるなら、色だけを換えてインパクトを出したり、デザインは同じで、出し物をお品書きのように差し替えてメインタイトルにしたりといった方法も考えられます。

インパクトはイベントの中身と一体化させることで高められます。