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のぼりの発注は10枚以上でないと受付けてくれませんか?

のぼりの発注枚数は、増えれば増えるほど安くなります。

1枚からでも可能ですが、単価が高くなる上に半年すれば色褪せも起きます。

余分にオーダーしておきましょう。

■発注枚数が多いほどお得になる単価。

のぼり旗店の発注枚数は、ネットで検索して「価格表」のページを見れば、最少の発注枚数がわかります。

だいたい5枚とか10枚からの設定になっています。

1枚でも2枚でも可能ですが、1枚あたりのコストが高くなるだけです。

のぼりは発注枚数が多くなるほど単価が下がるようになっています。

表組みで確認してみましょう。

■のぼり1枚あたり50円以上の差が出る。

あるのぼり旗店の価格表では、発注枚数が1~9では820円(チチ加工・四方ヒートカット)となっており、これが10~19枚になると同じ加工法のもので770円になります。

さらに100枚を超えると660円になります。

のぼりは個店の喫茶店やレストランでは、多くても4本程度ののぼりを立てる程度ですが、1シーズンごと(3カ月に1回)に新しいのぼりに取り替えることを前提にすれば、16本が必要になります。

半年に1回なら8本が必要です。

そう考えると10枚頼んでも無駄にはなりません。

■のぼりは店頭に立てかけて半年すると色褪せします。

店のイメージを保つためにも、半年に1回は取り替えましょう。

のぼりは本来“季節もの”と言って、3カ月に1回は新しい商品の訴求を行なうために作り替えるものです。

そのため耐用期間としては3カ月~半年が目安になっています。

色褪せ・変色、生地のほつれなどが起きたときのスペアとして余分に発注しておきましょう。