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なぜのぼりの依頼は、のぼり専門店が良いの?激安店ではダメ?

のぼり店には3つのタイプがあります。

その違いを知らずに激安優先でショップを選んでしまうと、仕上がりは自己責任になることも。

よく考えましょう。

■利用者のレベルで選択することが大事。

のぼりを製作するときに、「依頼先は激安店ではなく専門店にすべきだ」などという決めつけをする必要はありません。

そうではなく、利用する側のレベルや慣れによって発注先を変えると解釈すべきです。

のぼり店には、大量印刷を請負ってきた激安店タイプと、デザインを外注に任せる総合ショップタイプ、自社にデザイナーを常駐させ、デザイン、印刷・納品までを一貫して行なう専門店タイプの3種があります。

それをまず認識しておきましょう。

■完全入稿データで自己責任でも大丈夫?

のぼりの激安店は、大半が「完全入稿データの提出」が前提になっています。

データは印刷店指定のもので作る必要があり、不慣れな作業になりがち。

またデザイン的なブラッシュアップはないまま印刷に回されるので、言ってしまえば「仕上がりは自己責任」となります。

それでも自信がある人なら激安店でも差し支えありません。

■デザイナーが外注の総合ショップは、修正や追加にも別途料金がかかるうえ、リターンまでの時間もかかります。

デザインも請負うというのが総合ショップですが、デザインが外注であれば修正・追加などは別途料金で割高になります。

また修正依頼したのぼり案が出来上がるまで時間がかかります。

このようなことを考えると、フルサポートしてくれるのぼり旗専門店のほうが、結局は安心でできて手っ取り早いということになります。